スツール・ベンチ買取
スツールとベンチを買取しています。アアルトのスツール60のような北欧デザインの定番から、工場や学校で使われていた工業系のスツール、木製のロングベンチまで。同型が複数まとまっている場合は、数量もあわせて評価しますのでお知らせください。1点からのご相談も歓迎です。
スツール・ベンチ の買取について
スツールとベンチは、デザイナーや製造元がはっきりしているお品と、産地や年代から評価するお品に分かれます。前者は座面裏のラベルや脚の仕様から生産時期を確認し、後者は木の樹種や仕口、金具の作りから年代と用途を読み取ります。数がまとまると店舗什器としての需要が生まれるため、同型が複数ある場合は点数をお知らせください。座面の擦れや塗装の剥げは、使用による風合いとして評価できる場合もあります。
買取対象
- デザイナーズスツールアルテックのスツール60など、定番のデザインスツール。
- 工業系スツール工場・学校・実験室などで使われていた金属脚のスツール。
- 木製ベンチ・ロングベンチダイニング用のベンチや、屋内で使われていた長椅子。
- オットマン・フットスツールラウンジチェアと組みのものは、本体とあわせてご相談ください。
- まとまった数量のお品同型が数脚以上まとまる場合は、点数もお知らせください。
査定で見るところ
買取価格の目安
買取価格は作家・年代・状態・付属品・真贋により一点ずつ異なるため「ASK(応相談)」としています。下限は設けていません。正確な金額は無料査定でご提示します。
関連ページ:アルテック買取 / アルヴァ・アアルト買取 / チェア・ダイニングチェア買取
よくあるご質問
スツールやベンチは1点でも買取してもらえますか?
はい、1点から拝見します。小型で梱包しやすいお品は宅配買取もご利用いただけます。アルテックのスツール60のような定番のデザインスツールも、単体でご相談いただけます。
学校や工場で使われていたスツールでも売れますか?
工業系のスツールにはインテリアとしての需要があります。金属脚の作業用スツールや、実験室で使われていた昇降式のものも対象です。数がまとまる場合は、什器としての引き合いが生まれやすくなります。
数がまとまっていると評価は変わりますか?
同型が複数揃うと、店舗什器としての需要が見込めるため評価しやすくなります。点数と、脚や座面の仕様が揃っているかをお知らせください。色や高さが混在している場合も、そのままご相談いただけます。
塗装が剥げていますが査定できますか?
使用による風合いとして評価できる場合があります。塗り直しや研磨はなさらず、現状でお見せください。木製ベンチの座面の擦れや、金属脚の錆も程度を見て判断します。
スツールとベンチの買取価格はどう決まりますか?
デザインと製造元、素材と造り、数量、状態の組み合わせで決まります。無垢材か成形合板か、脚と座面の接合が仕口かビス留めかといった点も見ます。金額は拝見したうえで無料査定にてお伝えします。
メーカーのわからないスツールでも対象ですか?
対象です。木の樹種、仕口の作り、金具の仕様から、おおよその年代と用途を読み取ります。座面裏にラベルが残っていない場合も、そのままご相談ください。
ラウンジチェアと組みのオットマンだけでも見てもらえますか?
単体でも拝見します。ただし本体のチェアと組みで揃っていると評価しやすくなりますので、お手元にある場合はあわせてお見せください。
屋外で使っていたベンチも買取の対象になりますか?
状態によります。雨風にさらされた木部は腐食や割れが進んでいることが多く、お引き取りが難しい場合があります。判断のため、座面と脚元がわかる写真を添えてご相談ください。
宅配で送るときの梱包はどうすればよいですか?
脚の先端を緩衝材で包み、箱の中で動かないよう固定してください。スタッキングできるスツールは重ねたままでも構いません。数が多く箱に収まらない場合は、出張買取をご利用ください。
自分でネット出品するのと比べてどうですか?
点数が少なければご自身での出品も選択肢になりますが、同型が何脚もある場合は個別の発送が負担になります。まとめて手放したいときは出張買取が向いています。判断の材料として、まず無料査定をご利用ください。
相談してから買取までの流れを教えてください。
LINEまたはメールフォームからお写真をお送りいただき、概算のご案内、方法と日程の調整、査定、ご成約、お支払いという流れです。受付時間は9:15–20:30です。
買取が難しいお品はありますか?
量販店の組み立てスツールや、座面が抜けているなど再利用の難しいお品はお断りする場合があります。その際は自治体の粗大ごみ収集や回収業者のご利用をご案内します。無料での引き取りは行っておりません。
その一点の買取価格を。
拝見・お見積りは無料。1点でも、お部屋まるごとでも。経年の傷みがあっても、作家やブランドがわからなくても構いません。

