アルテック買取
フィンランドの家具メーカー、アルテックを買取しています。アルヴァ・アアルトが設計したスツール60、チェア69、アームチェア41パイミオ、ティートロリー900まで。使い込まれたバーチ材のお品も、そのまま拝見します。1脚のスツールから、テーブルとの組み合わせまで承ります。
アルテック の買取について
アルテックは1935年にアルヴァ・アアルトらが設立したフィンランドの家具メーカーで、L字に曲げた脚(L-レッグ)を用いた家具で知られます。査定では座面裏の刻印やラベルから製造時期を確認し、ヴィンテージ期か現行かを見極めます。バーチ材の日焼け、塗装の剥がれ、リノリウム天板の状態、脚の緩みも評価の対象です。廃番となった仕上げやカラーは希少性を踏まえて判断します。
買取対象
- スツール60・E603本脚・4本脚のスタッキングスツール。1脚からまとめてまで。
- チェア69・チェア66バーチ材のダイニングチェア。
- アームチェア41パイミオ・406成形合板のラウンジチェア。
- テーブル・ティートロリー80・90シリーズのテーブル、ティートロリー900。
- シェルフ・照明壁付けシェルフやアアルト設計の照明も対象です。
査定で見るところ
買取価格の目安
買取価格は作家・年代・状態・付属品・真贋により一点ずつ異なるため「ASK(応相談)」としています。下限は設けていません。正確な金額は無料査定でご提示します。
関連ページ:デザイナーズ家具買取 / アルヴァ・アアルト買取 / スツール・ベンチ買取
よくあるご質問
アルテックの買取価格はどのくらいですか?
金額は無料査定でご提示します。スツール60かチェア69かといったモデル、製造時期、バーチ材の仕上げ、天板やシートの状態を合わせて判断します。
刻印やラベルはどこにありますか?
スツールは座面の裏、チェアは座板の裏か脚の内側、テーブルは天板裏に表示があります。時期によって焼印、紙ラベル、シールと形式が変わるため、裏面全体が写る写真をお送りください。
古いアルテックと現行品では扱いが違いますか?
製造時期によって評価が分かれます。ヴィンテージ期は脚の成型や刻印の書体、塗装の仕上げが現行と異なります。どちらも査定の対象ですので、裏面の写真からご相談ください。
スツール60の座面に傷や日焼けがあります。
そのままお見せください。バーチ材は日の当たる面が濃く焼け、天面の擦れも出やすい材です。使用の跡として前提に置いて査定しますので、サンドペーパーでの研磨は避けてください。
自分で塗り直したり座面を張り替えたりしています。
査定できます。オリジナルの仕上げが残るお品とは評価が分かれるため、手を入れた箇所を事前にお知らせください。これから直す必要はありません。
廃番になった色や仕上げも対象ですか?
対象です。生産の終わったカラーやリノリウム天板の色は、需要を踏まえて評価します。天板の色は写真だと分かりにくいため、明るい場所で撮影していただけると助かります。
スツールが1脚だけでも見てもらえますか?
1脚から承ります。同じスツールが複数積み重なっている場合や、テーブルと組で揃っている場合は、まとめて評価します。点数が多いときは出張でうかがいます。
脚がぐらついています。修理してから出すべきですか?
修理せずそのままご相談ください。ネジの緩みや接合部のがたつきは前提として査定します。接着剤で固めると、かえって分解や調整ができなくなることがあります。
L字の脚を使った似た家具も査定できますか?
拝見します。アルテック製かどうかは裏面の表示と脚の接合部から確認します。他メーカーのお品でも、デザインや材から評価しますのであわせてご相談ください。
アアルト設計の照明やシェルフも対象ですか?
対象です。壁付けシェルフやペンダント照明もあわせて拝見します。取り付け金具が欠けている場合や点灯しない場合も、そのままの状態でお持ちください。
買取の方法と流れを教えてください。
出張・宅配・店頭の三通りから選べます。スツールが1脚なら宅配、テーブルとの組み合わせは出張が向いています。LINEまたはメールフォームで写真をお送りください。受付時間は9:15–20:30です。
フリマアプリで売るのと買取ではどちらがよいですか?
ヴィンテージ期か現行かの見分けや廃番カラーの価値を自分で判断するのは難しく、複数脚をまとめて発送する手間もかかります。買取であれば刻印の確認からまとめて査定できます。
その一点の買取価格を。
拝見・お見積りは無料。1点でも、お部屋まるごとでも。経年の傷みがあっても、作家やブランドがわからなくても構いません。

