アンティーク・クラシック買取
1930年代以前に作られた西洋アンティークの家具を買取しています。当店はデザイナーズファニチャーとヴィンテージ家具を主軸としているため、この分野は家具・建具・ミラーを中心とした取り扱いです。チェストやキャビネット、アンティーク建具をお持ちの方はご相談ください。
アンティーク・クラシック の買取について
1930年代以前の西洋家具は、無垢材の質感と手仕事の彫刻、組み手の丁寧さが評価の中心になります。マホガニー、オーク、ウォールナットといった材の見極めと、無垢か突板か、金具や鍵が当時のものかを確認します。19世紀以降には様式を再現したリバイバル家具も多く作られており、製作年代の判断が評価を左右します。建具やミラーは、ガラスの製法や歪み、フレームの装飾の仕事から年代を検討します。
買取対象
- アンティーク家具チェスト、ビューロー、キャビネット、ダイニングテーブル、チェアなど。
- 建具アンティークの扉、窓枠、ステンドグラス、パーティションなど。
- ミラー金彩フレームや木彫フレームの装飾ミラー、姿見。
- 小型家具・装飾品コンソール、スツール、コートスタンド、装飾金具など。
査定で見るところ
買取価格の目安
買取価格は作家・年代・状態・付属品・真贋により一点ずつ異なるため「ASK(応相談)」としています。下限は設けていません。正確な金額は無料査定でご提示します。
関連ページ:アンティーク家具買取 / アンティーク建材・建具買取 / ミラー・鏡買取
よくあるご質問
アンティーク家具とは何年前のものを指しますか?
国際的には製作から100年以上経過したものを指すのが一般的な目安とされています。当ページでは、その目安に沿って1930年代以前に作られた西洋家具を中心に扱っています。
どのようなお品を扱っていますか?
家具・建具・ミラーが中心です。チェスト、ビューロー、キャビネット、ダイニングテーブルやチェアのほか、アンティークの扉や窓枠、ステンドグラス、装飾ミラーを拝見します。
自分でフリマアプリに出すのと何が違いますか?
オリジナル期かリバイバルかの見極めは個人には難しく、大型の家具や建具は配送の手配も負担になります。買取であれば専門スタッフが確認したうえで搬出まで対応します。
買取価格はどのように決まりますか?
材、無垢材か突板か、組み手や彫刻の仕事、製作年代、状態で判断します。19世紀以降は様式を再現した家具も多く、年代の見極めが評価を左右します。金額は無料査定でご提示します。
オリジナル期かリバイバルかはどこで見分けますか?
様式の細部、金具や鍵の仕様、ガラスの製法や歪み、組み手の仕事を照合して検討します。判断も査定のうちですので、ご自身で見極めていただく必要はありません。
虫食いのある家具ですが対象ですか?
状態を含めて拝見します。無垢材のアンティークでは珍しくない傷みです。引き出しの下などに木の粉が落ちている場合は進行している可能性がありますので、その旨をお知らせください。
ワックスやオイルで手入れしてから出すべきですか?
手入れは不要です。ほこりを払う程度にとどめてください。再塗装やニスの塗り重ね、強い研磨は、かえって評価を下げることがあります。
鍵や取っ手が欠けています。
拝見します。欠品は評価に反映されますが、それだけで対象外にはなりません。外れた金具や鍵が引き出しに残っていれば、一緒にお見せください。
大型で運び出せません。
出張買取でうかがい、養生と搬出まで対応します。階段や間口が狭い場合も、幅や踊り場の状況を事前にお知らせいただければ人員を手配します。
建具は取り外しもお願いできますか?
建物に取り付いたままでは対応が難しい場合があります。取り外しの可否を含めて状況を伺いますので、扉や窓枠の写真とあわせてご相談ください。
象牙やべっ甲の装飾が付いた家具は売れますか?
種の保存法やワシントン条約の対象となる可能性があり、お品ごとの確認が必要です。象嵌やつまみに使われている場合もありますので、ご自身で判断せず現状の写真をお送りください。
ご相談から査定・搬出までの流れを教えてください。
写真をお送りいただいたのち概算をご案内し、出張の日程を調整します。建具や大型の家具は当日に取り外しから搬出まで対応し、ミラーなど小型のお品は宅配買取もご利用いただけます。受付時間は9:15–20:30です。
その一点の買取価格を。
拝見・お見積りは無料。1点でも、お部屋まるごとでも。経年の傷みがあっても、作家やブランドがわからなくても構いません。

