建材・建具・アーキテクチャルパーツ買取
空間の素材となる建材・建具・アーキテクチャルパーツを買取しています。古い木製ドア、窓枠、階段の手すりや親柱、ステンドグラス、店舗で使われていた什器まで。建物に取り付けられたままのお品は、取り外す前にご相談ください。解体の日程が決まっている場合は、早めにお知らせください。
建材・建具・アーキテクチャルパーツ の買取について
建材や建具は、年代・素材・意匠・サイズで評価します。同じ古い建具でも、無垢材の厚みやガラスの種類、金物の意匠によって使い道が変わります。解体現場や店舗の内装から出るお品は、まとまった数量があると再利用先が見つけやすく、評価しやすくなります。取り外しの可否や搬出経路も査定の前提になりますので、サイズと設置状況がわかる写真を添えてご相談ください。割れや欠けがあっても、部材として活かせる場合があります。
買取対象
- ドア・建具木製ドア、ガラス入りの框戸、格子戸などの建具。
- ステンドグラス窓や欄間のパネル。一部に割れがあっても拝見します。
- 階段パーツ・手すり親柱、手すり、アイアンの装飾部材など。
- 店舗什器・什器什具ショーケース、カウンター、陳列棚など、空間をつくる什器。
- 古い金物ドアノブ、蝶番、フックなどの金物もご相談ください。
査定で見るところ
買取価格の目安
買取価格は作家・年代・状態・付属品・真贋により一点ずつ異なるため「ASK(応相談)」としています。下限は設けていません。正確な金額は無料査定でご提示します。
関連ページ:ミラー買取 / 照明・ライティング買取 / 出張買取について
よくあるご質問
取り付けたままの建具も査定できますか?
はい。写真をお送りいただければ概算をお伝えし、出張時に取り外しの可否も含めて対応します。無理に外すと枠や金物を傷めることがありますので、そのままの状態でお待ちください。
解体前の物件をまとめて見てもらえますか?
出張でうかがい、まとめて拝見します。ドア、窓枠、階段の親柱や手すり、金物まで一度に確認します。解体の日程が決まっている場合は、余裕をもって早めにご相談ください。
一部が割れたステンドグラスでも対象ですか?
部分的な割れは修復できる場合があります。破片が残っていれば一緒にお見せください。ご自身でテープや接着剤で留めると修復の妨げになることがありますので、そのままの状態で結構です。
建材や建具の買取価格はどう決まりますか?
年代と素材、サイズ、数量、取り外しと搬出の条件の組み合わせで決まります。無垢材の厚み、ガラスの種類、金物の意匠によって使い道が変わります。金額は拝見したうえで無料査定にてお伝えします。
数量がまとまっていると有利ですか?
同じ建具がまとまると再利用先が見つけやすく、評価しやすくなります。ドアや窓枠が複数ある場合は、枚数とサイズをお知らせください。仕様が混在していても、そのままご相談いただけます。
サイズは測っておいたほうがよいですか?
間口と高さ、厚みの数値があるとご案内が早まります。建具は納まる場所が限られるため、寸法が再利用先を左右します。採寸が難しい場合は、正面と枠まわりの写真を添えてください。
店舗の内装什器も買取していますか?
ショーケース、カウンター、陳列棚など、空間をつくる什器も拝見します。閉店や改装にあわせてまとめて出る場合は、日程が決まった段階でご相談ください。造作で固定されたものは取り外しの可否を確認します。
ドアノブや蝶番など、金物だけでも相談できますか?
古い金物も対象です。ドアノブ、蝶番、フック、掛け金など、単体でもご相談いただけます。同じ意匠がまとまると再利用先が見つけやすくなりますので、点数をお知らせください。
取り外しはお願いできますか?
出張買取の際に、取り外しの可否を現場で確認したうえで対応します。構造にかかわる部材や、電気や配管の絡む箇所は取り外しが難しく、お断りとなることもあります。設置状況の写真を添えてご相談ください。
ご相談から取り外し・搬出までの流れを教えてください。
写真をお送りいただき概算をご案内したのち、出張の日程を調整します。当日は建具や金物の状態を拝見し、取り外しが必要な場合も含めて査定からお支払い、搬出まで対応します。受付時間は9:15–20:30です。
解体業者に引き取ってもらうのと何が違いますか?
素材と意匠を見たうえで、再利用の道を探る点が異なります。まとめて廃材として扱われるお品でも、無垢のドアやステンドグラスは需要が生まれることがあります。買取が難しいものは処分方法をご案内します。
買取が難しいお品はありますか?
腐食や割れが進んで部材として使えないもの、アスベストなど取り扱いに注意を要する建材はお断りします。判断がつかない場合は、写真を添えてご相談ください。
その一点の買取価格を。
拝見・お見積りは無料。1点でも、お部屋まるごとでも。経年の傷みがあっても、作家やブランドがわからなくても構いません。

