傷・張地の破れ・修復ありでも買取
「破れているから」「ぐらつくから」と諦める前にご相談ください。ヴィンテージ家具は経年の傷みが前提の分野です。人気の高いモデルは状態難でも需要があり、フレームやベースだけでも評価できる場合があります。大切なのは、ご自身で直さずそのままお見せいただくことです。
状態難のお品の査定基準
査定では、傷みの種類(キズ・欠け・張地の破れ・突板の剥がれ・塗装の劣化・接合部のぐらつき・点灯不良)と程度、そして修復歴の有無を確認します。傷みがあっても、需要の高いモデル・パーツに需要があるお品・修理して流通させられるお品は買取可能です。逆に、ご自身での再塗装・研磨・市販の張地への交換はオリジナルの状態を損ない、評価を下げる最大の要因になります。手を加えないままの状態が、査定にとっては最良の状態です。
こんな状態でもご相談ください
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よくあるご質問
傷や張地の破れがあっても買取してもらえますか?
できる場合が多くあります。ヴィンテージ家具は経年の傷みが前提の分野で、需要の高いモデルは張り替えや修理を見込んだうえで評価します。
査定ではどこを見ていますか?
傷みの種類と程度、修復歴の有無を確認します。キズ・欠け・張地の破れ・突板の剥がれ・塗装の劣化・接合部のぐらつき・照明の点灯不良が主な確認箇所です。
売る前に自分で修理したほうが高くなりますか?
かえって評価が下がります。ご自身での再塗装・研磨・市販の張地への交換はオリジナルの状態を損ないます。手を加えないままの状態が査定には最良です。
自分で塗り直してしまったものは売れませんか?
拝見のうえ判断します。修復歴として評価に織り込みますので、どこにどのような手を加えたかを正直にお知らせください。
点灯しない照明も見てもらえますか?
拝見します。配線やソケットの交換を前提に評価しますので、無理に通電を試さず、そのままの状態でお見せください。純正のシェードが残っていれば一緒にどうぞ。
外れたパーツも取ってあります。一緒に出すべきですか?
はい。純正のパーツが揃っていると修理の可能性が広がり、評価しやすくなります。脚やクッションだけでも本体と一緒にお見せください。
汚れがひどいのですが掃除すべきですか?
ほこりを払う程度にとどめてください。素材によっては洗剤や研磨で表面の風合いが失われ、かえって評価が下がることがあります。
天板の輪染みや突板の剥がれがあります。
テーブルや収納家具は構造と材を中心に評価します。表面の傷みは織り込んだうえで判断しますので、現状のままで構いません。
修理してから買い取ってもらうことはできますか?
当店は買取のための査定を行っており、修理を承るサービスはありません。修理の要否は買取後に当方で判断しますので、現状のままご相談ください。
状態が悪すぎて断られることはありますか?
お品によってはあります。その場合も判断した理由をご説明しますし、査定にかかる費用はいただきません。手を加える前に、まずはそのままお見せください。
写真だけで状態を伝えられますか?
全体・傷んでいる部分の寄り・ラベルや刻印の3点をお送りいただければ、おおよその目安をお伝えできます。最終的な金額は現物を拝見して決まります。
その一点の買取価格を。
拝見・お見積りは無料。1点でも、お部屋まるごとでも。経年の傷みがあっても、作家やブランドがわからなくても構いません。

