アート・絵画・現代美術買取
現代美術を中心に、絵画・版画・写真・立体作品を買取しています。作家のサインやエディション番号が入ったお品はもちろん、購入時の資料が残っていないお品もご相談ください。額装されたままの状態で構いませんので、外さずにお見せください。点数が多い場合は出張でうかがいます。
アート・絵画・現代美術 の買取について
アート作品は、作家・技法・制作年・エディション・来歴で評価します。版画はエディション番号と刷りの状態、写真作品はプリントの時期と保存状態が要点です。購入時のギャラリーの証明書やインボイス、展覧会の記録が残っていれば、作品の来歴を裏づける材料になりますので、あわせてお見せください。日焼けやシミは程度を見て判断します。額から外すと傷めることがありますので、そのままご相談ください。
買取対象
- 絵画・平面作品油彩・アクリル・ミクストメディアなど。現代作家の作品を中心に。
- 版画シルクスクリーン、リトグラフ、エッチング。エディション番号を確認します。
- 写真作品作家のサインやエディションのあるプリント。
- 立体・彫刻ブロンズや樹脂の立体作品、エディションのあるオブジェ。
- 付属資料証明書・インボイス・カタログがあれば一緒にお出しください。
査定で見るところ
買取価格の目安
買取価格は作家・年代・状態・付属品・真贋により一点ずつ異なるため「ASK(応相談)」としています。下限は設けていません。正確な金額は無料査定でご提示します。
関連ページ:アートポスター買取 / コンテンポラリー買取 / 宅配買取について
よくあるご質問
証明書をなくした作品でも査定できますか?
はい、作品そのものから確認します。サイン、エディション番号、支持体や刷りの様子といった要素をあわせて見ます。資料がなくても対象外にはなりませんが、あれば来歴を裏づける材料になります。
額に入ったままで大丈夫ですか?
そのままで構いません。額から外す際に画面を傷めることがありますので、無理に外さないでください。当時の額装であれば、額そのものも評価の材料になることがあります。
アート作品の買取価格はどのように決まりますか?
作家、技法、制作年、エディション、来歴、状態の組み合わせで決まります。版画は刷りの状態、写真作品はプリントの時期が要点になります。金額は現物を拝見したうえで、無料査定にてご提示します。
版画のエディション番号はどこを見ればわかりますか?
多くは画面の下端に、分数のような形で鉛筆書きされています。左にエディション番号、右に作家のサインが入ることが一般的です。見当たらない場合も、刷りの様子から判断できることがあります。
オリジナルの版画と複製の違いはどう見るのですか?
版種、紙の質、インクの盛り、エディションの表記などを手がかりに見極めます。後年の複製は網点が見えることがあります。判別の難しいお品も査定のうちですので、そのままお見せください。
作家のわからない作品でも相談できますか?
ご相談いただけます。サインの筆致、額装の様式、キャンバス裏に残る画廊のラベルなどから、たどれる範囲で調べます。手がかりがない場合は、評価が難しくお引き取りできないこともあります。
日焼けやシミのある作品はどうなりますか?
程度を見て判断します。紙作品は縁の変色や波打ちが出やすく、範囲によって評価が変わります。ご自身で洗浄や修復を試みると評価が難しくなりますので、そのままの状態でお見せください。
立体作品や彫刻も買取していますか?
ブロンズや樹脂の立体作品、エディションのあるオブジェも拝見します。重量のあるお品や台座付きのものは、設置状況の写真を添えてご相談ください。搬出は出張買取で対応します。
点数が多い場合はどうすればよいですか?
出張買取でうかがい、まとめて拝見します。壁に掛けたままの状態で結構です。事前に部屋全体と、作品ごとの正面の写真をお送りいただくと、当日の段取りが立てやすくなります。
宅配で作品を送っても大丈夫ですか?
小型の作品であれば宅配買取もご利用いただけます。画面に緩衝材が直接触れないよう当て紙を挟み、角を保護してお送りください。大判やガラス入りの額装は、出張買取をご相談ください。
自分でネット出品するのと比べてどうですか?
買取はその場で価格が決まり、梱包や輸送の手配が不要な点が異なります。額装作品は輸送中の破損が起きやすく、その負担はご自身にかかります。手間と時期のご希望にあわせてお選びください。
相談から支払いまでの流れを教えてください。
LINEまたはメールフォームからお写真をお送りいただき、概算のご案内、方法と日程の調整、査定、ご成約、お支払いという流れです。古物営業法に基づき本人確認書類をご提示いただきます。受付時間は9:15–20:30です。
その一点の買取価格を。
拝見・お見積りは無料。1点でも、お部屋まるごとでも。経年の傷みがあっても、作家やブランドがわからなくても構いません。

