ニューエディション(正規復刻)買取
カッシーナやヴィトラなどが正規のライセンスに基づいて生産している復刻品、いわゆるニューエディションを買取しています。名作家具の権利を持つメーカーが図面と品質を管理して作り続けているもので、無許諾のジェネリック(複製品)とは扱いが大きく異なります。
ニューエディション(正規復刻) の買取について
ニューエディションは、デザイナーや権利者との契約に基づいて正規メーカーが生産する復刻品です。カッシーナ、ヴィトラ、ノル、フリッツ・ハンセン、カール・ハンセン&サン、アルテック、トーネットなどが代表的で、多くは製品にメーカー刻印やシリアル、認証プレートが入ります。一方、権利関係のない複製品は買取をお断りする場合があります。当店では刻印、縫製、金具、木部の仕上げを照合し、正規生産品かどうかを確認したうえで査定します。
買取対象
- 正規復刻のチェアライセンス生産のラウンジチェア、ダイニングチェア。刻印やシリアルを確認します。
- 正規復刻のソファ・デイベッド革張り・ファブリックの復刻ソファ、シェーズロング。認証プレートも確認します。
- 復刻の照明正規メーカーが継続生産している照明。純正の電源部品もお出しください。
- テーブル・収納ライセンス生産のテーブル、シェルビング、収納ユニット。
- 保証書・付属品認証書、シリアルカード、購入時の資料は査定の裏付けになります。
査定で見るところ
買取価格の目安
買取価格は作家・年代・状態・付属品・真贋により一点ずつ異なるため「ASK(応相談)」としています。下限は設けていません。正確な金額は無料査定でご提示します。
よくあるご質問
ニューエディション(正規復刻)とは何ですか?
過去の名作を、権利を持つ側の許諾にもとづいて正規メーカーが生産している復刻品を指します。カッシーナ、ヴィトラ、ノル、フリッツ・ハンセン、アルテックなどが代表的です。
ジェネリック(リプロダクト)とは何が違いますか?
許諾の有無が違います。正規復刻は図面と品質が管理され刻印やシリアルが入りますが、許諾のない複製は材の等級・寸法・仕上げが異なることが多く、買取での扱いも分かれます。
正規品かジェネリックか自分では判断できません。
判断も査定のうちですので、ご自身で見極める必要はありません。刻印やタグ、認証プレートの写真をお送りいただければ、事前にお答えできる場合があります。
見分ける手がかりはどこにありますか?
まず刻印・シリアル・認証プレートを確認します。あわせて各部の寸法、縫製、木部の仕上げ、メッキや塗装の質感、ネジや金具の規格を照合して総合的に判断します。
自分でフリマアプリに出すのと何が違いますか?
ジェネリックとの違いを正しく説明するのは個人には難しく、誤って安く手放してしまう例もあります。買取であれば刻印や認証プレートを確認したうえで査定します。
ジェネリック家具は買取できませんか?
権利関係の確認が取れない複製品は、お断りする場合があります。まずは刻印やラベルの有無を写真でお知らせください。判断した理由はご説明します。
買取価格はどのように決まりますか?
メーカー、モデル、生産年、仕様、状態、付属品の有無で判断します。同じモデルでも生産年によって仕様が変わるため細部を照合します。金額は無料査定でご提示します。
当時のオリジナルと正規復刻ではどちらが評価されますか?
一概には決まりません。生産時期による素材や仕様の違いに加えて、革の擦れや金具の緩みといった状態が影響します。傷みの進んだ当時ものより、状態の良い正規復刻が評価されることもあります。
正規品だと思って買ったものが複製だった場合はどうなりますか?
判断した理由をご説明したうえで、可能な範囲の評価をお伝えします。隠さずお伝えしますので、ご自身で確かめずそのままの状態でお見せください。
使用感のある復刻品でも対象ですか?
対象です。座面のへたり、革の擦れ、金具の緩みは前提として拝見します。修理や張り替えはなさらず、純正のパーツが外れていれば一緒にお出しください。
申し込みから査定・搬出までの流れを教えてください。
写真をお送りいただいたのち概算をご案内し、出張か宅配かを決めます。復刻のソファや照明は出張で当日中に搬出まで対応し、小型のお品は宅配で到着後に査定結果をご連絡します。受付時間は9:15–20:30です。
大型のソファも搬出してもらえますか?
はい。出張買取でうかがい、養生と搬出まで当方で行います。エレベーターのない建物や通路が狭い場合は、事前に間口の幅などをお知らせください。
その一点の買取価格を。
拝見・お見積りは無料。1点でも、お部屋まるごとでも。経年の傷みがあっても、作家やブランドがわからなくても構いません。

